電気グルーヴ石野卓球(58)とドンデコルテ渡辺銀次(40)が1日、都内でJT「Ploom Taste Journey」プレス体験会に出席し、たばこに関する共通点で盛り上がった。

愛煙家の2人がたばこを知るきっかけはともに祖父で、石野は「おじいちゃんのたばこを買いにお使いに行って、お小遣いをもらうのが喜びの一つだった」。渡辺は「横で相撲を見ているじいちゃんがたばこを吸っていて、大人になったら吸うものだと思っていた」。チャーハンの腕前で知られる渡辺は「チャーハンみたいなパンチのあるメシのあとのたばこは最高においしい」と言うと、石野は「全く同感ですね」と深くうなずいた。

2人はPloomの開発中銘柄も特別にテイスティング。メンソールの「チェリー ミント」を選んだ石野は「唇に残るほんのりした甘さがいい」。レギュラーの「ジンジャー フローラル」を選んだ渡辺は「スパイシーだけどすんなり入ってくる」と好印象だった。