ステージ4の胃がんを公表した元お笑い芸人で、現在は福井県のご当地ヒーローをプロデュースしているマサ越前(伊藤政臣、35)が2日までにインスタグラムを更新。緊急入院をしたと明かした。
ストーリーズを更新し「今日は病院の日。腕の痛みは引かずに どんな体制でも痛みは続く 寝る体制でも痛くて眠れず スマホいじるのも痛む。早くこの苦しみから解放されたい」(原文まま)と記述。
続けて「右肩の痛みを調べるのと癌が悪化していた為、緊急入院となりました。しばらく大変ですが、戦ってきます」と病室の写真を公開。さらに別の投稿で「レントゲンを撮って ようやく肩の痛みの原因がわかった。治すには時間が必要で痛みに耐えながら様子見をするしかないらしい。今日も痛み止めが効かずにもがき苦しんだけど、とにかく痛みとの戦いになる。辛いけど耐え抜くしか道はない」とした。
マサ越前は、24年9月に胃痛を訴えて病院を受診したところ胃潰瘍と診断されたが、2カ月たっても回復しないため再検査を受けたところ「胃癌の宣告を受けました」とSNSで発表。同年12月に胃の3分の2を摘出する手術を受けていた。
そして25年8月末には活動休止を報告。また、声明でも「体調が悪化し、検査を受けたところ肝臓への転移が見つかり再発をしてしまいました。病院での診断結果はステージ4の末期癌でした。今後は早急に入院し、治療をしていきます。現在決まっているお仕事は全てお休みさせて頂きます」と報告していた。
4月にはCT検査の結果、病状が悪化していると明かした。「腫瘍が大きくなり、数も増えてしまっていました。ただ、まだ今の抗がん剤治療が継続出来るので引き続き頑張っていきます。そして食べることで食の力で攻撃が出来ます」と記述。
続けて「長い闘いにはなりますが、闘う手段がある限り諦めません! 気持ちを落とさず前に進みます。絶対に負けない! 皆さん、改めて力をお借りします」と投げかけた上で「いい報告にはなりませんでしたが、気持ちで負けたらそこで終わってしまうので 勝つまで闘います!! 元気、出します!」と締めくくった



