明石家さんま(71)が、17日放送のフジテレビ系「さんまのまんま 真夏のおしゃべり祭り」(午後9時)に出演。人気女優の息子にNSC入りを勧めた。
この日は仲里依紗がゲスト。さんまは、現在中学1年生になる仲の長男が6歳の頃に対面したことがあるといい「息子は『笑い』続ける感じ?」と質問した。
当時仲の長男がお笑いにハマっており「6歳やろ?あの時。すごい才能があって。男前で。それで『お笑いやりたい』言うてたから、頑張れよって言うてたんです」と振り返った。
また「6歳で俺の楽屋に来て。『ネタ作りました』って言うから。ネタ?って」と目の前で自作のネタも披露。「お前すごいな!6歳でネタ?」と驚き、仲の夫である俳優の中尾明慶にも「中尾教えた?って。『僕、教えてません』って言うから。すごい」とオリジナリティーに驚いた。
さらに「お笑いどうや?」と長男の現在の興味を尋ねると、仲は「いやあ~今はちょっと違う感じに。どっちかというとメカニックというか、F1とか」と説明。さんまは「13(歳)で行こう、NSC!」と養成所入りを勧め、「だから史上最年少。13歳で吉本がスカウトや。吉本が。俺に任せえ」と意気込んだ。
仲はさんまの猛プッシュに「帰って言わないといけないですね」と笑っていた。



