指原莉乃(33)プロデュースの11人組アイドルグループ、≠ME(ノットイコールミー)が18日、横浜アリーナで初のアリーナツアー「喝采パレード」最終公演を開催した。
横浜に喝采の嵐を巻き起こした。デビュー8年目にして初めてのアリーナツアーは、5都市11公演でファンを熱狂させてきた。会場の外は30度に迫る暑さに見舞われたが、谷崎沙耶(26)は「ノイミーとの夏、楽しみだった人! いっぱい楽しもうね!」。尾木波菜(23)も「皆さんがいれば私たちの夏も最高になります! 最高の夏にしましょう!」と呼びかけ、アリーナを熱く盛り上げた。
この日は、ツアーのために書き下ろされた「喝采パレード」や、6月リリースの最新曲で、ビルボードジャパン総合ソングチャートの「JAPAN Hot 100」で1位に輝くなど大きな反響を呼んだ“恋より上の究極呪縛ソング”「愛くださいませ」、さらに「想わせぶりっこ」「モブノデレラ」など20曲以上を披露。本編はほぼノンストップで1時間半以上歌って踊り続け、横浜では2日間3公演で3万人からの喝采を浴びた。
今年2月のKアリーナ横浜公演では3万人を動員し、初のアリーナツアーも大盛況の中締めくくった。谷崎は声を詰まらせながら「横アリのステージに立って、みんあで一緒に歩んだ7年間のことがよみがえってきた。ツアーファイナルを横アリで3公演もできて、こんなにたくさんの方が≠MEに出会ってくれて、本当にうれしい」と話し、冨田菜々風(26)も「私たちはすごく大きな夢を持っていて、その夢に近づくツアーだった。少しでも皆さんに『ノイミーちゃんアリーナ似合うね』と思ってもらえていればいいな」と目を潤ませた。
全国で浴びた喝采を胸に、さらなる進化を続ける。



