カジサックことお笑いコンビ、キングコングの梶原雄太の長女、梶原叶渚(かんな=16)が19日放送のフジテレビ系「突然ですが占ってもいいですか?」(日曜深夜)に出演。占い師の大串ノリコ氏から「中身の軸が本当に何もない」と強烈な言葉を浴びせられた。
梶原の手相は薄く、大串氏は「線が薄い方っていうのは環境とか、人の影響を受けやすい。周りがどういう人かっていうので運が決まってきます。芸能関係の家族だし、芸能一家じゃなければ今ここにはいないと思うんですよ」と語った。
梶原は「めっちゃ流されやすい」と語り、大串氏は「影響されやすいっていうか、その気になりやすい」と指摘。梶原は「あります」と答えた。
梶原は芸能界に入ったきっかけについて「小さいときから芸能に触れることがあって、イメージモデルをやってて、その活動が楽しくて“まだ続けたいな”と思ってそこからやってる感じですね」と答えた。「何も自分で決められないっていうのは本当におっしゃっていただいた通りなので、ちょっと頑張りたいなって思います」と語った。
大串氏は「まぁでも自立は無理なんじゃないですかね」と語り、共演者を驚かせた。
梶原は「無理ですか?やっぱ」と聞くと、大串氏は「パッと見しっかりしてるように見えるけど、中身の軸が本当に何もない人なんですよ。グラグラグラグラする」と語った。
VTRを見ていたぱーてぃーちゃんの信子は「そんなこと言うの!?そんな言い方する?」と驚き、水野美紀も「本当に何もない!?」と復唱して驚いた。
梶原は「いや本当にその通りだと思います。親がいなかったらここにはいないと思うので、感謝しかないので私は」と語った。



