見上愛と上坂樹里がダブルヒロインのNHK連続テレビ小説「風、薫る」(月~金曜)第122話が15日に放送された。

※以下ネタばれを含みます。

あらすじは、りん(見上愛)と直美(上坂樹里)は、ツヤ(東野絢香)を看護婦として育てようと、看護の知識を教えることにする。ツヤは虎太郎(小林虎之介)に薬について熱心に質問するなど、必死に学び、知識を身に付ける。直美はその様子を見て、次は実習だと告げる。そして、ツヤは自ら願い出て、りんから実習を受けたいと言う。

ツヤがりんから実習を受ける中で、“換気”にネットも沸いた。

Xには「つやさん採用!よかった!」「11年も経ってるんか…」「教えるのトラウマかな、りん」「ツヤの努力にセツも驚く」「何事もなかったように虎太郎が仕事してる」「薬については虎太郎も」「うらじぬのさん、虎に翼に続いて良い役されてる」「虎太郎くん!!また東京での業務に戻ってるのね 努力する人に弱い虎太郎くん」「3ヶ月たったwりんにご指名はいりましたw」「何度もインターンシップを頼まれる宮川さん」「ツヤさんがまた出てきてくれて嬉しい そして、このやる気 いいねー」「どうして窓を開けたんですか」「換気wきたw」「換気に沸き立つTLw」「規則が出来ることを寛太に知らせた」「柳生さん今日の出番これだけかーい!」「柳生さんもなんかある人だよな」「柳生さんはあんたと違うw」「寛太嫌いじゃない」「直美、寛太にわざわざ規則ができることを教える 柳生は寛太とは違う」などとコメントが並んだ。

「風、薫る」は朝ドラ第114作目で、主人公は見上演じる一ノ瀬りんと、上坂演じる大家直美の2人の女性。まだ女性の職業が確立されていなかった明治期に同じ看護婦養成所を卒業し、「トレインドナース(正規に訓練された看護師)」と呼ばれて新たな風を巻き起こした実在の人物、大関和さんと鈴木雅さんの2人の半生がモチーフとなっている。

主題歌は、Mrs. GREEN APPLEの「風と町」。