aespa(エスパ)が、初めて「ロラパルーザ」舞台に立った。2日(日本時間3日)、米シカゴのグランドパークで開催された、世界最大級の野外音楽フェスティバル「ロラパルーザ・シカゴ」のアリアンツステージに登場し、14曲を披露した。

Black MambaとNext Levelで舞台の幕を開け、Armageddon、Supernovaなど、世界のファンに愛されたメガヒット曲をバンドライブセッションとともに次々と披露し、フェスティバルの雰囲気にふさわしい、活気あふれるステージを完成させた。

韓国の音楽専門メディアのヘラルドミューズは4日「幅広い音楽スペクトラムを網羅したセットリストと完成度の高いパフォーマンスで、ライブの熱気を最高潮に高め、初のロラパルーザ出演を成功させた」と報じた。スポTVニュースも同日「爆発的な反応だった」と伝えた。MHNスポーツは「観客を圧倒したオーラ」と絶賛した。

aespaは公演後、所属企業SMエンターテインメントを通じ「ロラパルーザ・シカゴのステージに立てて本当に光栄でした。多くのファンが一緒に歌い、熱く歓声を送ってくれたおかげで、私たちも本当にステージを楽しむことができました。今回得た良いエネルギーを、まもなく始まるワールドツアーまで生かしたい」と話した。