お笑いタレント横澤夏子(36)が6日、都内で、新潟県情報発信拠点「銀座・新潟情報館 THE NIIGATA」2周年祭トークイベントにスペシャルゲストとして出席した。
新潟出身の横澤は「子どもたちも新潟のもので育って欲しいので、私もよく買い物に来ます」と笑顔。新潟で過ごした学生時代について「小中高全部生徒会をやったり、目立てば褒められると思っていたので、先生のモノマネを給食中にみんなに披露したりしていました」と振り返った。
現在は6歳、4歳、3歳の女児の母として多忙な日々を過ごしている。「上の子が小学生になって、夏休みになんですが、私は宿題を死に物狂いでやっていたタイプだったので、毎朝宿題をやらせてから仕事に行っています」と明かした。
お盆は新潟に帰省すると話し、「絵日記があるので、『新潟で書けば?』とアドバイスしたら、楽しいことを今から予想して、未来日記が始まっちゃっています」と会場を笑わせた。
地元・糸魚川の魅力について「夏はカニ。海鮮もおいしいです。ぜひ糸魚川まで足をのばしていただきたいです」。さらに「公園もたくさんありますし、フォッサマグナミュージアムもおすすめ。地球とは何かを知れるので、自由研究に持ってこいの場所です」とアピールした。



