歌手森口博子(58)が7日、Xを更新。同日デビュー41周年を迎え、決意や思いをつづった。
森口は「おかげ様で本日8月7日 デビュー41周年を迎えました」と報告。「昨年、40周年でみんなと最高に盛り上がっていたから、あっという間にまた、アニバーサリーがきました!! 機動戦士Zガンダムの主題歌『水の星へ愛をこめて』でデビューして、そんなに経つんですね。こんなにも長く歌わせていただき、みんなと深くつながることができて、心から幸せです 歌声、楽曲、コンサート、大切にしてくれて、本当にありがとうございます」と感謝した。
さらに「そして、森口博子の作品は、どれも想像以上に丁寧に創られて 驚く程に名曲揃いで、感謝です。最高の誇りであり、財産です。さまざまなジャンルの活動の表現も有り難い限りです。必要とされる事が、歌い続ける原動力になっています」とし、「この先も、たくさんのあなたへ この歌声を届けます!! わたしにとって歌う事はもはや、呼吸」と力強く宣言。「あなたの、笑顔が増えて、日々の涙や傷み、苦しみが消えていきますように…」と願った。
この投稿に対し、祝福や称賛のコメントが相次いで寄せられている。
森口は1985年テレビアニメ「機動戦士Ζガンダム」オープニングテーマ「水の星へ愛をこめて」でデビュー。アイドル歌手としてブレークし、独身を貫き、その美貌と明るいキャラクターでバラエティー番組などでも幅広く活躍してきた。ちなみに今年5月のラジオ番組について結婚について「できないんじゃなくて、しないのを選択してる」「全くこの先も結婚しないと決めてるわけでもない」などという趣旨の説明をしている。



