女優の仁科亜季子(73)が10日までにインスタグラムを更新。亡き父の俳優岩井半四郎さんとの写真などを公開し、思いをつづった。
仁科は「昨日8月8日は 亡き父十代目岩井半四郎の誕生日でした。生きていたら、何と 99歳」と紹介し、在りし日の父の写真を複数公開。「若い時から すごーくハンサムで、自慢のパパでした」と思いをはせた。
自身の幼少期の写真もアップし「まん丸で生まれた 男の子のような私に、男の子を期待していただけに『ママのお腹に忘れて来たの!?』と、とても 残念がっていました。えへへ、ごめんなさい」とのエピソードを記しつつ、「でも、最近は 1番似てると、言われます。特に目とか 口元が似てると」とつづり、「デビューして 一緒の取材や大きな映画や、『ゆく年くる年』の司会や NHKのドラマの主演の時や、ブロマイドが一位になった時などとても喜んでくれました。そして 何より 初孫の初代王子の克基には ベタベタなジイジなのでした」としのんだ。
その流れで「あっ、この前の投稿で 整形しまくり、、とか コメントありましたけど」と自身の容姿に対する一部の憶測コメントに言及。「メス入れたり引っ張ったり 絶対にしていませんから!!」と怒りの絵文字を添えて否定し、「一度5年くらい前に ほうれい線にコラーゲンちょっとしましたけど、その後していないので もう 吸収しちゃっていますし、、それなりに努力はしていますし、写真はアプリで撮っていますけれど、、笑笑」と説明した。
仁科は、祖父は日本舞踊家花柳壽太郎、父は俳優岩井半四郎、母は松竹歌劇団の元女優月城彰子、姉は女優岩井友見、妹は女優仁科幸子という名門芸能一家で育った。18歳でNHKドラマ「白鳥の歌なんか聞えない」で女優デビュー。多くのドラマ、映画に出演しながら、不倫、2度にわたる結婚、離婚、引退、復帰と波瀾(はらん)万丈の人生を乗り越え、現在も“美魔女”ぶりを見せながら現役で活躍し続けている。



