タレント大久保佳代子(55)が13日更新されたテレビ朝日の公式YouTubeチャンネル「動画、はじめてみました」に出演。自分自身が「怖い」と思う側面をぶっちゃけ告白した。

大久保は今回の動画で前回に続きお笑いコンビ、納言の薄幸(すすき・みゆき=33)と「納言幸のやさぐれ酒場」という人気企画で女性芸人同士の酒飲みトーク。その中で後輩女性芸人の活躍に嫉妬するかどうかという話題になり、大久保は「おかげさまで、(自分は)すごい(多く)仕事してるでしょ? でも(後輩女性芸人への嫉妬を)いまだに思う」と明かした。

そして大久保は「若手女性芸人だけで何かをやってる番組があったんだよね。“女性芸人がモノ申す”的ななにかをやってんな…と思って見て、やり取り全部見て、“私の方が面白くできる”って思ったの。怖いでしょ。(自分が)怖っ、と思って」と話した。

薄幸が「まだまだテレビ出たい、とかあります?」と聞くと、大久保は「だいぶ落ち着いて…だって体力が持たないし、そんなのもあって、私はもう呼ばれない番組はよばれなくなったしって思うんだけど、でもどっかでチェックしながら“私だったらもっと面白くできたのに”って思う。怖いでしょ?」と続けた。

さらに「(そうした)原因は…(自分が)1人だから。結婚して子供がいたら分散するでしょ? 怖いよぉ~。ほんとに怖い。今の状況を続けたいと思ってるんだと思う。どこかで」と自虐も交え、笑いを誘った。

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