デビュー20周年のBIGBANGが、韓国宇宙航空庁初の広報大使に選出された。24年に設立された同庁が、同役職を任命したのは初めて。所属事務所YGエンターテインメントは14日「宇宙航空庁の初代広報大使に任命された」と発表した。今後、宇宙航空庁の広報大使として、韓国の宇宙航空産業のビジョンや主要政策を国民に伝え、宇宙航空分野への関心と参加を高めるさまざまな活動に参加する予定だ。

宇宙航空庁は「国民とともに宇宙航空の新たな挑戦を創り出すためにBIGBANGを広報大使に任命した。さまざまな活動を通じて宇宙航空への国民の関心と参加を拡大していく」と語った。

韓国メディアのスポーツワールドは14日「BIGBANGのデビュー20周年プロジェクトにも象徴的な意味を加える。ビッグバンという名前は宇宙の誕生を連想させ、20周年ワールドツアーのタイトルも『XX:COSMOS』に決定された」と紹介した。

今後は、国民参加型プロジェクト「ドリームカプセル」にも参加する。20周年を記念して作られたマイクロウェブサイトに残された全世界のファンダム「V.I.P.」のメッセージを集めてコード画像に変換し、ヌリホ5号(韓国航空宇宙研究院が開発した初の韓国産液体燃料ロケット)に搭載して宇宙へ送る。