元MBS(毎日放送)アナウンサーで、現在はビジネス映像メディア「PIVOT」に参画している野嶋紗己子(さきこ、30)が26日、スレッズを更新。口内に肉芽腫(にくげしゅ)があると明かした。
「喉の調子がよくないなー、左側が少し痛い・違和感があるなー、と6月くらいから思っていたのですが…。『エアコンのせいかな』『季節の変わり目だし』と、普段の喉ケア(マスク・飴・加湿器)を続けてもなかなか治らず、昨日病院に行ったら、喉に大きめの『肉芽腫』が」と明かした。
「声がないと仕事ができないので色々ショックですが、どうやら少し長めに付き合っていかないといけなさそう。治療、頑張ります…! 皆さんも、喉の違和感が長引いたら放っておかず、ぜひ早めに病院へ」と投げかけた。
肉芽腫とは慢性的な炎症反応で、免疫細胞や毛細血管が集まって小さく盛り上がった塊(腫瘤)ができる病変を指す。名称に「腫」とつくが悪性腫瘍(がん)ではなく、体内に長期間残った異物や細菌などの刺激から体を守ろうとする免疫反応の結果として生じる。
野嶋は1996年6月13日、名古屋市で生まれ。1歳になる前に福岡・北九州市へ転居。慶大法学部政治学科を卒業後の2019年にMBSへアナウンサーとして入社。主に担当した番組は「ちちんぷいぷい」「ミント!」「よんチャンTV」。23年12月末にMBSを退社。「PIVOT」にはMC兼コンテンツプランナーとして参画。昨年11月に結婚を発表。



