元乃木坂46与田祐希(26)が、テレビ東京系ドラマ「溺愛カレシの作り方~セから本命になる女の子の話~」(10月7日開始、水曜深夜0時30分)で主演を務めることが25日、分かった。

漫画家ざくざくろさんの同名作を原作に、与田演じる市役所で働く白井桜が、同僚の野村周平(32)演じる綿貫圭介に片思いをするところから始まる物語。ひょんなことから自宅へやってきた圭介と心も身体も結ばれたはずだったが、ピュアな性格ゆえに“都合のいい女”になりかけていた桜が突如「恋の妖精・ざくちゃん」に出会ったことでスパルタ指導を受け“本命昇格”を目指す。時に痛く、時に愛おしい赤裸々ラブストーリーとなっている。

与田は「原作を読んだ時は、キュンキュンするだけでなく、恋をする中で少しずつ成長していく桜の姿がとても愛おしいなと思いました」という。演じるに際して「ラブコメは初挑戦なのでドキドキしています! 応援したくなるような主人公を演じられるように頑張りたいと思います! 恋の駆け引きや葛藤を楽しんでいただけたらうれしいです」と意気込んだ。

相手役の野村も「どんな作品になるのか、今からとても楽しみです」と期待を込め、「キャスト、スタッフの皆さんと一緒に、楽しく、そして作品を観てくださる方の心に残るドラマを作っていけたら」と続けた。