ロックバンドJunkie Machineは26日、公式Xを更新。ボーカル、ギターのナカムラヒカルが器物損壊の容疑で留置されていたことを明かすとともに、活動再開を報告した。
公式Xでは「Junkie Machine Vo/Gt.ナカムラヒカルは、8月27日(木)下北沢SHELTER公演より活動を再開いたします」と報告。「これまでご心配、ご迷惑をおかけした皆様へ、改めてお詫び申し上げます」と謝罪した。
ナカムラ本人のコメントも掲載。ナカムラは「この度、私、ナカムラヒカルは器物損壊の容疑で留置され、バンド活動を一時中断せざるを得ない状況となっておりました」と説明し、「今回の件は、私自身の軽率な行動によって起こしてしまったものであり、日頃から応援してくださっている皆様をはじめ、メンバー、事務所、関係者の皆様に多大なるご迷惑とご心配をおかけしてしまいましたこと、心より深くお詫び申し上げます。また、突然の活動中断という形で皆様にご報告することとなり、何も分からないまま心配をおかけしてしまったことについても、本当に申し訳なく思っています」と謝罪した。
被害者とは示談に至ったとのこと。「今回、自分の行動がどれだけ多くの方を傷つけ、迷惑をかけ、これまで積み重ねてきたものを失いかねないものだったのかを、改めて痛感しています」と反省するとともに、ファンやメンバー、事務所スタッフ、関係者らへ感謝し、「今回のことを決して忘れることなく、自分自身の行動を深く反省し、二度と同じことを繰り返さないよう、自分自身と向き合っていきます。そして、これまで以上に責任を持って音楽とバンドに向き合い、少しずつでも皆様からの信頼を取り戻していけるよう、これからの活動に尽力して参ります」とつづった。
ナカムラをめぐっては6月、同バンド公式インスタグラムで「この度、Junkie MachineのVo,Gtナカムラヒカルが警察に勾留されているとの報告を、ご親族様より受けました」と報告。「当面の間、Gt.はるき、Ba.りゅーや、Dr.ミズキの3名体制にて、主にインストゥルメンタル編成で出演させていただく予定です」と説明していた。



