アイドルユニット「びっくえんじぇる」のメンバー兼プロデューサーで、右足の靭帯損傷により入院していた大橋ミチ子が26日、Xを更新。退院を報告した。
大橋をめぐっては23日に同ユニット公式Xで「大橋ミチ子につきまして、本日、右足の靭帯損傷のため入院いたしました」と報告。24日開催のイベント出演を見合わせるとし、自身もXで「先ほど、娘を抱っこしながら歩いていた際、前がよく見えず、段差に気づかないまま足をグキッと捻ってしまいました。娘を抱っこしていたため手をつくこともできず、両足を負傷してしまい、特に右足は靭帯を損傷してしまいました。現在は歩くことができず、本日から入院することになりました」と経緯を説明してファンやメンバーに謝罪していた。
今回の投稿で「無事に退院することができました」と報告し、寄せられていた温かいメッセージに感謝。「まだ足の状態は完全に戻っているわけではないので、しばらくは無理をせず、できるだけ安静に過ごしたいと思います。今後の活動については、身体の状態を見ながら、医師の判断のもとで無理のない形で進めていけたらと思っています」と説明し、「またみんなに会えるのを楽しみにしています!これからもよろしくお願いします」と呼びかけた。
大橋はプロフィル欄で身長167センチ、体重118ロであることを公表し、7人組のびっくえんじぇるは「総重量740kg」の“肥満落下系堕天使アイドル”と銘打っている。プライベートでは24年5月に一般男性との結婚と妊娠を発表、同11月に出産を公表していた。



