吉本新喜劇の間寛平GM(77)が26日、大阪市の吉本興業本社で「第55回 吉本新喜劇GM月例会見」に出席。賞レースの緊張感について語った。
吉本新喜劇座員の人気投票「吉本新喜劇座員総選挙2026」が今年も行われる。結果は9月11日にYES THEATERで開票、発表。上位30人プラス殿堂入りした座長のアキを加えた31人が「吉本新喜劇まつり2026~選ばれし30+1の座員たち~」(10月30日、なんばグランド花月)に出演する。
さらに、「寛平GM杯ネタバトル~吉本新喜劇まつり2026への道~」(9月2日、よしもと道頓堀シアター)の上位入賞者は「吉本新喜劇まつり2026」のネタパートに出演できる。
同イベントは、寛平GMが賞レースのチャンピオンを生み出そうと企画したもの。寛平GMは村上ショージと「ヤギとひつじ」というコンビを組んで21年、23年の「キングオブコント」に出場。準決勝進出も果たしているが、「57年芸人をやってきたけど、あのときが1番ドキドキした」。寛平らの1つ前に出番を迎えたのが、漫才とコントの二刀流日本一を決めるお笑い賞レース「ダブルインパクト」の今年の王者、滝音だったといい、「めちゃくちゃウケた。その滝音の後に出るのが怖くて。あんなドキドキしたのは初めてで、見事にスベって慰めてもらった」と回顧。
実体験を元に「M-1とかキングオブコントの決勝に出てる子なんかどんだけドキドキしていることか。そこで優勝するってすごい。だから、そういうとこに若い子らに出てほしい」と若手の成長に期待していた。



