歌手ジェジュン(40)が、日本デビュー時を振り返った。韓国の公営放送KBS2で27日に放送された芸能番組に出演。都内の自宅を公開した。また21年前に日本で活動した当時の秘話などを語り、その様子を韓国の複数メディアが報じた。
ジェジュンは18年に日本でソロデビュー。3年前に、今の家を手に入れた。家の中にエレベーターがあり、4メートルの天井高リビング、広いキッチンなどの高級住宅で「新築の家だったが、家の持ち主が海外に行くことになり、私が最初のオーナーになった。自分でキムチをつけて食べることもある」と、東京の自宅を紹介した。
日本デビュー時も回想。「当初の環境は良くはなかった。地べたに板を敷いて、その上で歌ったこともある」と振り返った。さらに「日本デビューは、2005年。僕が19歳の時で、日本での認知度はゼロだったし『君たちは誰だ?』みたいな雰囲気だった」と続けた。
また「毎日、韓国に戻りたいと思っていた」といい「同じ服を何度もローテーションで着回すこともあった。必ず日本で成功するということが、第1の目標になった。当時、こっそり外に出て風を浴びた。忙しいスケジュールから開放させてくれた空間」と、当時住んでいた目黒川周辺を歩きながら話した。



