お笑いコンビ、オリエンタルラジオの中田敦彦(43)が28日、フジテレビ系「ぽかぽか」(月~金曜午前11時47分)にゲスト出演。妻のタレント福田萌の意外な一面を語った。

中田は21年、子どもの英語教育のため家族でシンガポールに移住し、先月帰国した。自身の英語力について「これが上がらないのよ」と苦笑すると、「妻の方が英語力は高いです。だから基本何かあったら妻の後ろに隠れさせていただいてます」と冗談めかした。

また「妻、またタフだからね」と福田の話題を続けると、現地で洗濯機の修理を依頼した時のことを回想。「チャイニーズのいかつい怖そうなおじさんが来て。洗濯機が壊れてるんだけど言ったら、『壊れてるかどうか今見るけど、多分お前のせいだ』って言ってきたんです。私ビビっちゃって、妻の後ろに隠れましたよ」と苦笑した。「『お前の操作が悪いんだ』って言って」と責められたが、「で、妻が出て、5分ぐらい見てたら最終的にチャイニーズが謝ってました」と福田の頼もしい様子を語った。

帰国を決めた時のことについても「家族の誰も反対しなかったの?」と聞かれると「子どもたちは『そろそろ日本に帰りたいかも』みたいなことを言ってたの」としたが、一方の福田は「逆に妻は向こうで結構友達ができてたので寂しいなって。ちょっと迷ったりしてましたね」。ハライチ澤部佑が「逆なのかと思った。奥さんが『帰りたい』って言ってたのかなと」と想像すると、中田は「思いますよね。妻が常に私に振り回されているという構図。逆なんです」と訴えた。

澤部が「それ多分、国民みんなそう思ってます」と笑うと、中田は「あれは彼女の名前が良すぎるのよ。福田萌って、『福』と『萌』が付いて小柄だったら俺が振り回している感がすごい」と持論を展開。岩井勇気からは「関係ないです。今までの行いだから」とツッコまれていた。