TBS系日曜劇場「VIVANT」(日曜午後9時)第16話(第2シーズン6話)が30日、放送された。俳優高橋光臣(44)が公安の野崎守(阿部寛)の部下、チョウ・ケイシ役でサプライズ出演を果たした。

第16話は現実世界から5年前が舞台。チョウ・ケイシは北京に赴任した野崎の部下だった。だが野崎はチョウ・ケイシがシンシーとの二重スパイだと疑っており、実際に二重スパイだった。作中で描かれていないが、既にチョウ・ケイシは殺害されたとなっている。

さらに高橋は「VIVANT」の前の時間帯まで放送されていた日本テレビ系「24時間テレビ49」(29日午後6時30分~30日午後8時54分)内のスペシャルドラマ「幸せはある」につんく♂役で出演していた。

そして高橋は放送一夜明けで31日放送のTBS系「ラヴィット」(月~金曜午前8時)にゲスト生出演した。

Xでは高橋に対し「つんくさんからのVIVANTは感情が…」「土曜は24時間TVのつんく♂役、日曜はVIVANTの張役でめためたに高橋光臣の株が上がってる」「高橋光臣さん、24時間テレビドラマとVIVANTで絶妙に被らない時間帯にドラマ出演してて凄かったなw」「高橋光臣さん、VIVANTの張競士もたまげたが、24時間テレビでつんく物語のつんく役だったのか 最近、色んなとこでお見かけしますね」などと書き込まれていた。