昆虫ハンターでタレントの牧田習(29)が1日、ニッポン放送「高田文夫のラジオビバリー昼ズ」(月~金曜午前11時30分)に出演。カブトムシを長生きさせる方法をアドバイスした。
パーソナリティーの東貴博が「今、カブトムシを飼ってる人も多いわけじゃない。自分で生ませたりする人もいるじゃん。俺らの時ってただカゴに入れて、ちょっとスイカ入れるとか、キュウリ入れるとか、それだけだったじゃん。今、子どもたちが長生きさせようと思ったらどうやって育てていくのがいいの?」と聞いた。
すると「基本的には湿度を保ってあげたりとか、乾燥に弱いので。直射日光、熱にも弱いんですよ。餌も今、昆虫ゼリーがいろいろなものが出てて、高たんぱくなものも出てるんですよ」と説明。
さらに「カブトムシ、1つのケースにたとえば10匹とかいっぱい入れちゃうとけんかして弱っちゃうこともあるので、なるべく1つのケースには少ない数入れて、カブトムシにストレスかけないようにすると比較的長くは生きます」とアドバイスをした。
◆牧田習(まきた・しゅう)1996年(平8)10月14日生まれ、兵庫・宝塚市出身。20年に北大卒業後、東大大学院に進み、25年に農学生命科学研究科博士課程を修了。現在は東大総合研究博物館所属。昆虫採集のため15カ国を訪れ、9種の新種を発見している。



