サンドウィッチマン富澤たけし(52)が5日、ニッポン放送「サンドウィッチマンザ・ラジオショーサタデー」(土曜午後1時)にメインパーソナリティーとして生出演。脳梗塞で入院中の相方伊達みきおの誕生プレゼントを贈ったことについて触れた。

入院中の伊達の代打として、同郷宮城県出身のお笑いタレント狩野英孝が駆けつけた。狩野は「今日は素晴らしき日ですよね」と振った。富澤は「なんかあったの?」ととぼけて返した。狩野は「そりゃもう、相方さんが一番知ってる」と促すと、富澤は「まあね、伊達さんの誕生日」と答えた。

狩野は「誕生日、おめでとうございます、9月5日」と祝福し「何歳ですか」と尋ねた。富澤は「52」と短く答えた。狩野は「すばらしい」。富澤は「52…まさか病気で迎えるとは思ってなかったでしょうけど」と話した。

狩野は「そういうときってやるんですか、コンビ同士で『誕生日、おめでとうな』って、プレゼント贈りあったり」と振った。富澤は「そりゃ、プレゼントは毎年やってますよ」と返した。狩野は「あっ、そうなんですか。今までどういうのもらったりあげたりしたんですか」と質問。富澤は「基本たばこ。ただ、今回はちょっとねー、たばこをあげるわけにもいかないんでね」と言葉を切って「今回はAIロボットを」と話した。狩野は「マジッスか?」と聞き返した。富澤は「しゃべると、こうしゃべってくれるヤツみたいな…のを探して」と対話型ロボットでことを明かした。

狩野は「でっかいんですか」と尋ねた。富澤は「いやそんなに大きくない、なんだろうな…」と思い返していた。狩野は「ペットボトルぐらい?2リットルの?」と具体的な大きさを聞いた。富澤は「いや、そんなにないな」と答えた。狩野は「けっこう小さめなですね」と話した。富澤は「それだったらしゃべるリハビリにもなるから」と理由を話しつつも「ただ、あいつ機械に弱いから使わないと思う」と話した。