King&Prince髙橋海人(27)が、4日放送のTBS系「A-Studio+」(金曜午後11時)に出演。ダンスを始めたきっかけを明かした。
MCの笑福亭鶴瓶に「いくつぐらいから踊ってんの?」と聞かれると、「踊り始めたきっかけは小学校に入る1年前なんで、保育園の年長」と答え、「お姉ちゃんがよさこいのダンスやってたんですよ。それで、ダンスの練習見に行って、自分が勝手に踊って、後ろで踊って怒られたりしてて。みんなお金払ってやってる人たちの中で、お金払わないでやってるから『邪魔』ってなって」と振り返った。
そして「でも踊りたいんだろうなって、たぶん父親が思って、そこからヒップホップダンスを始めて」と明かした。
11歳で出場したダンスの全国大会で優勝したという髙橋。MCの藤ケ谷太輔が「早かったね、ダンス出会ったのが」と言うと、髙橋は「出会ったの早かったっすね。まさかでも今も続けられてるとは」と明かした。
鶴瓶が「そこの関係の人は芸能界入ってる人いないの?」と質問。「BE:FIRSTのSOTAとかもちっちゃいときよく戦ってたりしましたね。コンテストで小学生ぐらいの時に。それで大人になって音楽番組とかで一緒に踊ったりできた時はめちゃくちゃ感動しましたね」と打ち明けた。



