お笑いコンビ、ジャングルポケットの太田博久(42)が17日放送のテレビ朝日系「アメトーーク!」(木曜午後11時15分)に出演。方向感覚がおかしいせいで失敗したエピソードを明かした。
番組のテーマは「方向感覚オカシイ芸人」。ニッポンの社長の辻クラシックが1度お店に入ると来た道に戻ってしまうトークをするとMCの蛍原徹は「なんかさ、例えば目印をさ、つけて覚えてたら戻れるやん」と改善策を提案した。
狩野英孝は「東京に目印なんか付けられないですよ。看板っていっても来月には変わってるし、ビジョンみたいなやつも映像も変わってるし」と方向感覚をつかめない理由を語った。
太田は「品川に大きな駐車場があるんですけど、(車を)入れるじゃないですか。帰ってくるときに夜遅いと、その入り口が閉まってて夜間入り口ってところ行かなきゃいけなくて。そうしたらもうね、まったく新しい場所なんですよ。入ったときに自分が覚えてたものが何にもないんで。そもそもが『車の横にプリウス止まってたな』で覚えてるんですけど…」と明かし、スタジオを笑わせた。
見届け人の土田晃之は「プリウスは永遠に止まってるわけじゃないから!」とつっこんだ。
太田は「そうなんですよ。帰って来たときにはプリウスはもう出てますし、もう何にもわからなくなって。とにかく広大な駐車場だったんで、僕1回諦めて奥さん(近藤千尋)に電話して、アルファードをファミリーカーで乗ってたんですけど『ごめんアルファードなくしちゃった』って電話して」と語った。
太田は「そのままタクシーつかまえて家帰りました。で、次の日朝同じ入り口から行ってなんとか見つけて」と車を発見できたという。



