BTSが米国の大型フェスティバル「iHeartRadio Music Festival(アイハートラジオ・ミュージック・フェスティバル)」のフィナーレを飾った。
18日に米ラスベガスの「T-Mobile Arena」で開催された同イベントに6年ぶりに参加した。韓国のスポーツ東亜など、複数メディアが20日、報じた。
最後を飾った舞台で「BTS2.0」をテーマにステージを披露した。オープニングは、5枚目正規アルバム「ARIRANG」のタイトル曲「SWIM」。舞台裏のLEDには、水が揺らめく大型水槽が登場し、波を表現した。
その後「2.0」では、メンバー7人がエレベーターに乗って上へ上がるようなシーンを表現した。映像と照明、特殊効果は、メンバーの動きと連動し、成長と解放をへて新たな段階へ向かう過程を表現した。
ステージ前のインタビューでは、6年ぶりに参加した感想を語った。その後、公式ファン名ARMY(アーミー)について「文字通り、世界で最高のファンだ。すべての韓国語の歌詞を一緒に歌ってくださるのが本当に驚きです」と語った。



