元テレビ朝日社員の玉川徹氏が30日、同局系「羽鳥慎一モーニングショー」(月~金曜午前8時)に出演。愛知・名古屋アジア大会における各国の金メダル獲得数をめぐり、気づいたことを語った。
同大会では、陸上男子800メートルで落合晃が64年ぶりとなる金メダル、男子1600メートルリレーでも12年ぶりとなる金メダルを獲得した。番組では陸上のメダルラッシュについて紹介。陸上競技のメダル獲得数は金10個、銀12個、銅10個で計32個となり「中国に次ぐ2位になった」と伝えた。
玉川氏は「メダルのランキングね、日本が陸上で2位だったんだけど。3位はどこかなと思ったらインドなんですね」と説明。「1位中国、2位日本、3位インドって何だろうって思ったら、アジアの中のGDPですよね」と語り、「経済力と一定の相関があるんだなと思って」と私見を述べた。
フリーアナ羽鳥慎一が「面白い」と興味を示すと、一方で玉川氏は「5位まで見ても、10位まで見ても韓国が入ってないんです。韓国はGDPで言うと、アジアの中で4位なんですね、今。入ってないなと思ったら、陸上じゃない、全体のメダルでは韓国3位でした」と紹介。「だからやっぱり経済力というか、国力と相関している部分はあるんだろうなと思ってランキングを見ましたね」と話した。
羽鳥が「もちろん能力も大事ですけど、(練習)環境も大事なのかな」とうなずくと、玉川氏は「お金がかけられるかっていうのは、相当競技のランキングに影響するんでしょうね」と想像していた。



