歌手の和田アキ子(76)は3日、パーソナリティーを務めるニッポン放送「ゴッドアフタヌーン アッコのいいかげんに1000回」(土曜午前11時)に生出演。先週の放送で告白した「お取り寄せ」食材をめぐる大失敗の原因について、「答え合わせ」をするようにあらためて釈明した。
和田は先週の放送で、親子丼で知られる著名店からレトルトの商品を取り寄せたと告白。少し調理を加える必要があり、「小さなフライパンに水を『500cc』入れてひと煮立ちさせてください」と書いてあったとし、水を加えて調理したところ、「おじやみたいな」親子丼になってしまったと打ち明けていた。
この日、和田は番組冒頭で「まずは、まずは、わたくし、声を大にして言いたいのは」として、先週の親子丼問題に言及。「リスナーの方にも『ミリリットルを間違ったのではないですか』と声がありましたが、完全に(500ではなく)50ミリリットルの間違いでございました。大間違いでした。ぱっと見て500ミリリットルと思っちゃった」と、釈明した。
先週の放送ではこの話に続きがあり、別に取り寄せた、いわしの中にめんたいこが詰まった商品についても「背びれみたいなのがとれていなかったから切って、いいお皿にのせて、焼酎を用意して」食べると、「固いし、生やねん」とつぶやき、「あとで聴いたら、小さい紙に『軽くあぶってください』と書いてあった」と述べていた。
和田は、いわしについても「何も書いていなかったんですが、よく見ると小さい紙が包装紙についていて、『軽くレンジで温めるか軽く焼いてください』と書いてありました」と告白。「よく生で食べたなと。まだ(残りは)食べていないですが、たぶんおいしいと思います」とフォローし、「自分で、これ来週、ラジオで訂正せなあかんなと思って。でもどこのお店(の商品)か言わなかったからよかった」と、自身に言い聞かせるように語った。
その上で、和田は「元々、私、右目が不自由で視力がない。右目だけでみると、真ん中は真っ黒なんです。左目でなんとか見ていますが、左目も視力は弱ってきているので、6週に1回くらいは手術をして、今の見え方を維持している」とも明かしていた。



