タレント関根勤(73)が3日、自身のYouTubeチャンネル「関根勤チャンネル」を更新。言われてブチ切れた言葉を紹介した。

今回の動画で、関根はゲストに早見優を招いてさまざまなトークで盛り上がった。その中で、早見が、温厚な関根が怒ったエピソードをふった。

早見が「私、初めて関根さんがすごい怒ったっていう話を前うかがって…」と切り出すと、関根は「“雨男”?」と答えた。

関根はその件について詳細に説明を開始。「僕ね、非科学的なことが嫌いなんです。すごく。例えば撮影の時に雨がふると、撮影が延期になったりしてすごく(現場のスタッフらがみな)マイナスなイメージになるんですよ。そうすると、誰かのせいにしてそれを緩和したいって、若いスタッフに大抵それが行くんですよ。“お前、雨男だろ!”って。そんなわけないじゃん。そしたら砂漠ないもん。雨男がいたら」と話出した。

そして「僕、そうやっていじめるのが嫌いで、“ナンセンスだな”と思ってたんですよ。そしたらある時、メンバーで、あるゴルフコース行って、練習中に雨が降ってて。ロッカー行って、(会った人と)“どうも”って、向こうも“どうも”って(互いに挨拶した)。で、ロッカー開けてたら、(その人から)”関根さん、雨男なんじゃないですか?“って(いきなり)言われたからカッチーンときて。初対面だろ!お前!って。仲良いやつがいうんだったら”おいおい!“って言えるけど。もう、”そんなわけないでしょ!“ってめちゃくちゃ音立てて(ドアを)閉めましたよ」と、初対面の相手から「雨男なんじゃないですか?」と言われたことで気分を害したエピソードを振り返った。