河相我聞(51)が19日、Xで「人生において1ミリも役に立たない話ですが、」と断りを入れた上で、死体の役を演じる際の、つらい殺され方を紹介した。

「もし死体役が来た時の参考にしてください。私はこれまで海や川に浮いたり、吊るされたり、土に埋められたり、刺されたり、毒殺されたりと色々ありますが、辛い殺され方ってのがいくつかあります」と説明。「例えば真夏のアスファルトで倒れている死体。アスファルトが熱すぎて長く死んでられないのですよね」「日本海で死体として浮いていた時は、じっとしていると沖に流されていくし」と、2つのケースを紹介した。その上で「目を開けて死ななきゃいけない時なんてドライアイだから辛い。覚えておいてください」と、目を開けたままの死体の演技は、厳しいと訴えた。

「質問はありますか?」と問いかけ「水中では何秒息止めてられますか」と質問が寄せられると「1分はいけると思います。死体ではそんなに長く止める事はありません」と答えた。「仰向けの死体の場合、お腹が動かないように呼吸するコツは有りますか?」との質問には「ありません。私は死体と思い込むだけです」、「演技している間、呼吸はどうしているのですか?」との質問には「止めます。動いてしまう人は編集で動きを止める場合もあるそうです」と答えた。