お笑いタレント狩野英孝(44)が24日配信されたABEMA「裏垢ウララカ」に出演。数々の“炎上”に動じない「スキル」を身に着けたことを明かした。
同番組は、炎上などを恐れて言いたいことを言えない芸能人が、番組専用の裏アカウントに匿名で言いたいことなどを投稿。MCを麒麟川島明が務め、その投稿内容を題材に出演者があれこれトークしていく内容だ。
狩野は冒頭で、川島から「この人は“信じられない炎上”を乗り越えてきてるから。どうみても」と紹介された。すると狩野は、そういった炎上を乗り切れるようになったワケとして「でも僕は結構早い段階から“エゴサーチをしない”っていうスキルを身に着けて。あと収録とかで“やっちゃったな、失敗しちゃったな”とかっていうやつは、“リアルタイムでスマホを開かない”っていうスキルも手に入れているんで。結構、(仮に炎上があっても、それによるダメージを)回避しています」と語った。
それを聞いた川島が「でも、例えば“手応えある仕事”もあるじゃん? それも調べない?」と良い仕事をした後の反響もネットで調べないのかを確認すると、狩野は「それは、スタッフさんを横において、『狩野英孝』(というワード)で調べてもらって、“良いやつ(コメントや記事など)だけ読んで”って(頼んでいる)。“あんまりスクロールしている感じも出さないでね”って」と徹底した対策ぶりを明かし、スタジオをざわつかせた。
すかさず川島は「めんどくさい、この人」と突っ込み、笑いを誘った。



