インフルエンサーでタレントなえなの(25)がが24日配信されたABEMA「裏垢ウララカ」に出演。キスマークの絵文字入りメッセージを送ってきた人気芸人の名を“暴露”した。
同番組は、炎上などを恐れて言いたいことを言えない芸能人が、番組専用の裏アカウントに匿名で言いたいことなどを投稿。MCを麒麟川島明が務め、その投稿内容を題材に出演者があれこれトークしていく内容だ。
トークは、一部のグラビアアイドルらが、テレビ番組などで「芸人からDM来た」などの暴露をする件の話題になった。さまざまな意見が飛び交う中、お笑いタレント狩野英孝が「マッチングアプリでマッチ(するのと)、DMで好きな人にメッセージ送る…この大差が分からないというか…」とこぼすと、なえなのは「いや違う!そういうことじゃないんですよ」と否定。なえなのは「マッチングアプリって“出会いたい人”同士が連絡とるもので、DMは、相手も連絡とりたいかはまた別なんですよ。だからDMを“出会いの場”って決めつけちゃうのは、おバカです」とさらに続けた。
川島が「興味なければ返信しなければいいじゃない?」と質問すると、なえなのは「それを言う芸人さん、いらっしゃるんですけど、また仕事場で会わないといけないことあるじゃないですか? で、DMを無視してたりすると、気まずいんですよ。送られてきた側って。もう1回(仕事場で)会うの。だから番組で暴露することによって、笑い話にして、次会った時に気まずくないようにしているんです」と説明した。
さらになえなのは「私の経験上なんですけど、(以前出た)番組で芸人さんが“もしDMをさらされても、笑い話になるように、わざと気持ち悪い文章で送ってる”っていう人がいたんですよ。しんいちさんから私もDM来たんですけど、“なえなのちゃーん”(の後に)キスマーク(の絵文字がある)みたいなのがきて。アスリートの人(からDMがきたとしても)、キスマークつけないですよね? そういうところなんですよ」と、お笑いタレントお見送り芸人しんいちからDMがきたと告白。
画面には「しんいちから来た実際のDM」とのテロップと、当該DMやり取りのスクリーンショットが映り、そこには、しんいちが実際に「なえなのちゃーん」の後にキスマークの絵文字をつけていたり、しんいちが「なえなのさん!ほんまに、ご飯行きましょう」と書き、なえなのを誘っている文章が記されていた。



