女優の南野陽子(59)が、25日放送のフジテレビ系「なりゆき街道旅」(日曜正午)に出演。伝説の歌番組での出来事を明かした。

南野は「えぐいぐらい緊張しいだし、えぐいぐらいマジ失敗ばっか」と明かした。

そして「昔、『ザ・ベスト・テン』っていう番組があったんですけど」と、1987年1月~89年9月の生放送・生歌唱の邦楽ランキング歌番組について切り出した。

そして南野は「そこで急に歌詞をパッと忘れちゃったんですよ。っていうか2番がパッと浮かんできて、『違う、これ2番だ、えっ?』と思ったら…(歌詞が)全く出てこなくなっちゃった。(司会の)黒柳(徹子)さんが(歌詞が書かれた)台本を見せてあげようと思って、入ってこようとして、前でフロアディレクターさんに羽交い締めにされたの。それ見たら、どうしようって余計思ったら、止められてるから黒柳さんが台本投げて、自分の足元に落ちたんですよ。そんなことやったら本当に歌えない、余計気になって」と振り返った。

そして「でも私あのときに、やっぱり何か人にしてあげたいと思った時、ちゅうちょせずにいった方がいいんだっていうのをすごい思いましたね。徹子さんカッコ良かった」と思いを明かした。