お笑いコンビ、くりぃむしちゅーの上田晋也(56)が、28日放送の日本テレビ系「上田と女が吠える夜」(水曜午後9時)に出演。円安を痛感した出来事を語った。

この日のテーマは「今さら聞けないお金の疑問を一挙解決!1円も損したくない女たち」。モデルでタレントのトラウデン直美が「ヨーロッパ(の物価)が高いって話で。私、去年の末におじいちゃんに会いにドイツ行ってきたんですけど、お水が高すぎて」と振り返った。

また「500ミリのペットボトルで3ユーロして。円で考えると530円ぐらい。それはちょっと嫌だと思って、おじいちゃんちで水道水煮沸して、冷まして持ってってました」と語った。

すると上田も「俺もこの間夏休みでロサンゼルスに行って」と家族旅行でのエピソードを紹介。「空港で息子が『ちょっとおなかすいた』って言うからさ」と軽食を調達したといい、「ソーセージマフィンみたいなのあるじゃないですか。これとクッキー、オレンジジュース1本と水。日本だったら1500円しないだろうなぐらい。1万2000円だよ?70何ドルだよ?買った後にハア!?ってなって」とあまりの物価に絶句した。

息子に対しては「水を無意味に飲むなと。今本当にのどが渇いているのかどうか、もう飲まないとダメなのかを確認してから毎回飲みなさいって言って」と念押ししたと笑わせた。