元宝塚歌劇団星組トップ紅ゆずるが2日までに公式Xを更新。10月31日をもって松竹エンタテインメントを退所したことを報告した。

紅は「この度、7年間所属しておりました株式会社松竹エンタテインメントを、2026年10月31日をもちまして退所いたしました」と報告。「宝塚歌劇団を退団してから今日まで、事務所の皆様にはお世話になりました。ありがとうございました」と感謝の意を示した。

続けて「11月1日より、フリーランスとして新たな一歩を踏み出します。これまで培ってきた経験を大切にしながら、新たな出会いや可能性を楽しみ、様々なことに挑戦して参りたいと思っております」と決意表明。「一つひとつのご縁を大切に、どのようなお仕事にも誠実に、そして情熱を持って向き合い、表現者としてさらに成長していけるよう精進して参ります。これからの紅ゆずるにも、どうぞご期待いただけましたら幸いです。今後とも、何卒よろしくお願い申し上げます」と締めくくった。

紅の退所は10月31日に松竹エンタテインメントから先立って発表されていた。

紅は19年に宝塚を退団後、トップ出身として初の松竹エンタテインメント所属となり芸能活動を再開。舞台やバラエティーでも活躍している。