TBS系日曜劇場「VIVANT」(午後9時)第23話(第2シーズン13話)が1日、放送された。衝撃のクライマックスを迎えた。以下、ネタバレあり。
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第23話終盤、乃木憂助(堺雅人)はエリシャとの会話をシンシー一味が傍受。その場に捕らえられていた公安の野崎守(阿部寛)もいた。そしてリュウ(堺雅人)は野崎の胸に向かって、銃を放った。このシーンをめぐって、考察が白熱化している。
「はいはい、野崎は防弾チョッキ着てるんでしょ。もう騙されないよ」「メタ的に考えてこれで野崎が死んだら、本当に野崎とリュウの2人の時間は体をまぐわわせていた時間になっちゃう。そして、野崎がベキが生きていることを隠していた理由も明かされないままになる。だからここで死ぬと伏線が未回収になってしまう」「『VIVANT』23話、まさかあんな終わり方になるとは…。野崎さんの安否も気になるけど、リュウの行動には何か裏がありそう。ドラムの生還も、過去の伏線も、ここにつながってくるのかな? 最終回で全部ひっくり返る展開もありそうで気になる」「野崎さんがリュウにただ掘られて殺されて終わったら誰も考察出来なくておもろい」などと書き込まれていた。
ちなみに、同作は死亡から一転、生きていたという展開が頻発している。
◆VIVANT TBSの名物ドラマ枠「日曜劇場」で23年7月期に放送され、空前の大ヒット。福澤克雄監督による完全オリジナルストーリーで、3年ぶりの第2シーズンは7月26日から放送開始。主演堺雅人、阿部寛ら豪華キャストと海外ロケによる迫力ある映像が複雑に絡み合い、3年前の第1シーズン以上の社会現象となっている。裏切りが相次ぐ難解なストーリーを巡って、考察記事が多数出るほど白熱化。第2シーズン22話まで世帯平均視聴率は15%以上をキープ中(ビデオリサーチ調べ、関東地区)。最終回は11月8日。



