岸井ゆきの(34)が1日、都内で開催中の東京国際映画祭に出品された主演映画「すべて真夜中の恋人たち」(岨手由貴子監督、13日公開)舞台あいさつに登壇した。芥川賞作家・川上未映子氏(50)の長編小説の初映像化作品だが、主人公の冬子を演じるにあたり「1回で済まないで何回も読んだ。台本を読んで、整理が付かなくなって、新しい映画で感じる冬子を立ち上げるまでに時間がかかりました」と役作りを振り返った。浅野忠信(52)森田望智(30)と川上氏も登壇。