歌手でタレントの篠原ともえ(31)が14日、都内でデビュー15周年記念ライブ「ULTRA

 RELAX

 DAY2010」を行い、感激のあまり涙した。この日は篠原をプロデュースし、1995年(平7)7月1日のデビューに導いたプロデューサーの石野卓球(42)のほか、歌手浅倉大介(42)イッセー尾形らがゲスト出演した。篠原はクラムボンのリーダー、ミト(35)から祝福されると、「涙が出ちゃうよ…」と涙ぐんだ。

 31歳になり、最近はグラビアなどで大人の魅力を披露している篠原だが、この日はデビュー当時の「シノラー」をほうふつとさせる、ド派手な衣装を着る場面もありファンを喜ばせた。

 篠原は最後にファンに向け「これからも、ともえちゃんのこと、ずーっと、ずーっと好きでいてね。大好きだぁ。クルクルともえちゃん…バイバ~イ」とメッセージを残し、笑顔でステージを後にした。

 [2010年7月14日23時48分]ソーシャルブックマーク