任天堂は、京都・宇治市の展示体験施設「ニンテンドーミュージアム」に「スーパーファミリーレストラン」を開業する。11月から随時営業日を設け、来館者のみが利用できる。入り口には「スーパーマリオ」のキャラクターを飾り、店内には「ゼルダの伝説」の主人公「リンク」の立体像を設置するなどファンを楽しませる工夫が施されている。
メニューでは、1996年に発売した家庭用ゲーム機「NINTENDO64」のイラストを描いた大皿に、肉や魚を盛り合わせた料理「ぱくぱくアイランド」(4900円)を用意する。2種類の味を楽しめるパスタ(2600円)や、子ども向けのプレート(1200円)なども提供する。
約80席で、来館当日に予約を受け付ける予定。ニンテンドーミュージアムは玩具の生産などを手がけた「任天堂宇治小倉工場」を改装し、2024年10月に開業した。(共同)

