イスラエル国会の総選挙(定数120、比例代表制)は27日の投票後、28日にかけて開票された。主要メディアが報じた出口調査では、ネタニヤフ首相の陣営は51~52議席、アイゼンコット元軍参謀総長が主導する反首相陣営が49~51議席で接戦となった。ネタニヤフ氏が党首の右派リクードは改選前の32議席から27議席に減らすものの、第1党を維持する見通しだが、双方とも過半数割れは必至。新政権への連立交渉が焦点となるが、難航は確実とみられる。(共同)
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