安倍晋三首相は6日、ロシア・ウラジオストクから帰国し、11日の内閣改造・自民党役員人事に向けた調整を本格化させた。

初入閣をめぐる動きでは、三原じゅん子参院議員(54)について調整が続いていることが分かった。20年東京五輪・パラリンピックを前に、夏冬7回の五輪出場経験がある橋本聖子参院議員(54)の五輪相就任も、浮上している。首相はこの日、公明党の山口那津男代表と改造について意見交換した。