第97回箱根駅伝において、4度目の出場で初の往路優勝、復路でもトップを走る創価大の選手たちに、同大出身の公明党の国会議員がエールを送った。

佐々木さやか参院議員(39)は2日、自身のツイッターに「箱根駅伝、母校創価大学が往路初優勝!!選手の皆さん、おめでとうございます!」とつづった。その上で「全ての大学の選手の皆さん、最後までの力走を!」とも記した。

遠山清彦衆院議員(51)も、往路初優勝について「私が在学中の30年前には、まず箱根駅伝に出場する、が目標でした」と振り返り「後輩達の努力と大奮闘に最大の敬意を表します。復路も強気で頑張ってください!」と、期待を示した。

岡本三成衆院議員(55)は「お正月に、母校の後輩達をテレビで見れる幸せ! どんな結果であっても、ただただ感謝です!」とつづった後、初の往路優勝を受けて「感動しました。おめでとう!」と、奮闘をねぎらった。