自民党女性局長の松川るい参院議員は1日、党本部で「自民党女性局海外研修」でフランスを訪問した際にエッフェル塔などで撮影した画像を自身のSNSに投稿し、ネット上で「観光目的では」などと批判を受け、炎上したことをついて「不適切なものがあったと思っている。その点については反省している」と謝罪した。また小渕優子組織運動本部長から注意を受けたことを明らかにした。

一方で「少子化対策、政治における女性活躍についても上院や下院の方とも有意義な意見交換ができた」と強調し、「政治家として政策として還元していきたい」とした。

炎上の原因となった投稿写真を削除したことについては「誤解を招く本意ではありませんので削除した」と釈明し、研修団が総勢38名となったことについては「38人という理由はあるが有意義なこと。これ以上マスコミの報道によって疑念を持たせるのは本意ではない」などして質疑応答を打ち切った。