衆院選和歌山2区で自民新人の二階伸康氏(46)は、落選が確実になったことが報道各社に伝えられると、X(旧ツイッター)では「二階の息子」がトレンド入りした。
二階氏は比例代表に重複立候補している。二階氏は自民派閥の裏金事件を受けて引退した俊博氏(85)の三男で地盤を引き継いでいた。
同区では、旧安倍派幹部で自民党を離党した無所属の世耕弘成氏(61)との“保守分裂”対決が話題となり、世耕氏の当選確実と各社で伝えられた。
Xで「二階の息子」がトレンド入りすると「ちょっとまって、二階の息子落ちてるんだけど?」「二階の息子は落選。媚中の世襲など要らないから、これで良しだね」「ありゃ二階俊博の息子落ちたのか 和歌山の有権者さん達の感覚が至ってまともでよかった」などと書き込まれていた。

