西武園ゆうえんち(埼玉県所沢市)は20日、世界に先駆けて今夏、「ゴジラ」のライドアトラクションの最新映像を世界最速で上映することが決まったと発表した。
今月8日、東宝からこの新規映像の製作と全世界への配給事業の開始が明らかにされたばかりだ。
現在、園内で上映中の「ゴジラ・ザ・ライド 大怪獣頂上決戦」は、一昨年に公開されて全米での歴代邦画実写作品興行収入No.1、第96回アカデミー賞視覚効果賞など数々の賞を受賞した「ゴジラ-1.0」の山崎貴監督が製作を手がけている。アトラクションの圧倒的なスケールは世界に衝撃を与え、体験者満足度99%と人気が高い。
山崎監督が引き続き製作している「新・ゴジラ・ザ・ライド」は、さらなる高いクオリティーの臨場感が期待できる。オープン日や詳細は順次公開される。
今年は西武園ゆうえんちの開業75年、2025年は昭和100年となることから「昭和100年大祭典」と銘打って、それぞれが思い描く昭和を体験できる施策を次々と展開していく。

