自民党の今井絵理子参院議員(42)が23日までに、自身のインスタグラムを更新。内閣府政務官を退任したことを報告した。
今井氏はストーリーズで「本日は退任式。約一年間本当にありがとうございました!」と、執務室の写真をアップ。「政務官室に入ると、いつも温かいコーヒーを淹れてくださいました。分刻みのスケジュールの中で、ほっと一息つける貴重な時間でした」と、コーヒーの写真とともに、周囲のサポートにも感謝した。 続けて、花束を手に見送りを受ける場面の写真も公開。「本日、内閣府大臣政務官としての任期を終え、退任式を迎えました。この一年間、沖縄・北方対策、地方創生、消費者行政、食品安全など、多岐にわたる分野に携わる貴重な機会をいただきました」と振り返りながら「故郷・沖縄をはじめ、地域の声に耳を傾け、全国の課題や可能性に触れる日々。"地方の力こそが、日本の未来を支える"その想いを胸に歩んできました。支えてくださったすべての皆さまに、心より感謝申し上げます」とお礼の言葉を記すと「これからも、現場と国をつなぐ架け橋として、誠実に、前へ進んでまいります」と決意を示した。
今井氏は、第2次石破内閣発足に伴い28人の政務官の1人となった。第2次安倍内閣でも内閣府政務官を務めている。

