激動の1年を代表する言葉を選ぶ、毎年恒例「現代用語の基礎知識選 2025 T&D保険グループ新語・流行語大賞」のノミネート30語が5日、発表された。
トップ10は、12月1日に発表される。
ノミネート語には、2期目がスタートしたトランプ米大統領が世界に影響を及ぼした「トランプ関税」や、日本初の女性首相となった高市早苗首相の「働いて働いて…」発言、大ヒット映画「国宝(観た)」、大阪・関西万博から「ミャクミャク」や、史上最悪の被害を出しているクマ被害から「緊急銃猟/クマ被害」などが入った。
事務局は、今年度の傾向として「前半は新語・流行語が少なかったと言えるが、トランプ大統領の再登場で関税関連、その後、米、物価高、異常気象、首班指名等で数多くの言葉が生まれた。それらの言葉は来年にもつながるものだろう(例えば、クマ被害、気象、高市首相関連等)。また、ピンポイントで盛り上がった言葉(ミャクミャク、国宝、古古古米等)に勢いがあった。本年度はスポーツ関連の言葉が少ない珍しい年でもある。分断が叫ばれる昨今、政治のエンタメ化も進み、ネットとオールドメディアの岐路ともいえる年ではないだろうか」とまとめている。
ノミネートされたのは以下の30語。
・エッホエッホ
・オールドメディア
・おてつたび
・オンカジ
・企業風土
・教皇選挙
・緊急銃猟/クマ被害
・国宝(観た)
・古古古米
・7月5日
・戦後80年/昭和100年・卒業証書 19・2秒
・チャッピー
・チョコミントよりもあ・な・た
・トランプ関税
・長袖をください
・二季
・ぬい活
・働いて働いて働いて働いて働いてまいります/女性首相
・ビジュイイじゃん
・ひょうろく
・物価高
・フリーランス保護法
・平成女児
・ほいたらね
・麻辣湯
・ミャクミャク
・薬膳
・ラブブ
・リカバリーウェア

