立憲民主党の小沢一郎衆院議員が11日、X(旧ツイッター)を更新。一部報道をめぐり、高市早苗首相を痛烈に批判した。

共同通信が10日、自治体が自由に使える「重点支援地方交付金」を拡充し、地域で利用できるプレミアム商品券の発行を支援するなどの、政府が策定する経済政策の素案について報じた。

小沢氏は11日、この共同通信の記事を添付。「何度となく繰り返してきた失敗、一時凌ぎを、またやろうというのか?」と切り出した。そして「やはり、何も分かっていない。これまでの自民党総理と全く同じ。官僚の作ったくだらない『やってるふり』に相乗るだけ。自民党は変わらない」と述べた。