石破茂前首相が23日に出演したABEMA「ABEMA的ニュースショー」内で語った首相時代の本音がネット上で話題となっている。

石破氏は同番組内で首相時代と比べ、SNSの投稿内容が明るくなったと指摘され「内閣総理大臣って安全保障、災害、経済、社会保障、全部自分が最終的に責任を負うわけですよね」と切り出した。

「そうすると、楽しいことを言うような心理的ゼロなのね。で、話が分かりにくい、顔が怖いとかなんだかんだ言われるわけですよ。ラーメン屋さんに行くとぶったたかれる」と苦笑い。その上で「大変なことであって。そういうのがなくなると、少し余裕を持ったことは言えるようになる」と語った。

X(旧ツイッター)では、「石破さんの叩かれまくった自虐ネタが面白かった 食う時間もなく忙しかった時に、なんとかラーメン食べに行ったら、お前は暇なのかと叩かれた。ラーメン食ってたら、暇なのかと叩かれるのは理不尽すぎる みんなイジメ好きだよね、ほんと」「石破っちのXのコメント欄がほのぼのとした面白いものが増えてきてるって本当だよ」「ぶっ叩かれるWWWぶがつくほどWW ラーメンぐらい好きに食べてほしい」などと書き込まれていた。