元航空幕僚長の田母神俊雄氏が12日までに、自身のX(旧ツイッター)を更新。対外関係をめぐり、自民党は3つの派に分かれるとの持論を展開した。
田母神氏は「自民党は非常に緩やかな政党で、対米従属派が3分の1、親中派が3分の1、日本派が3分の1という構成になっているのではないか」と独自の推論を記載。「高市総理は日本派であるが、外交、防衛政策を進めるためには多数である米国派と中国派を説得する必要があり、そのためには現在の高い支持率を維持できるかどうかがカギになる」と指摘した。
その上で「1年経った時に国民生活の豊かさが向上しなければ支持率は下がり政策の実行は困難になる。減税が国民生活を豊かにする」と私見を示した。

