今回の衆院選で最年少で当選した自民党公認の新人、北海道比例ブロック14位から当選した村木汀(むらき・なぎさ)氏が14日、26歳の誕生日を迎え、自身のX(旧ツイッター)を更新した。

「本日当選証書を頂き、改めて気が引き締まる思いでした。初心を忘れることなく、国民の皆様のために働いてまいります」と書き出した。

「また、本日誕生日を迎え26歳となりました。数々のお祝いのメッセージを頂きありがとうございます。誠心誠意取り組んでまいりますので、今後とも何卒よろしくお願いいたします」とポスト。誕生日を迎えたことでXのプロフィルを「26歳になりました。よろしくお願いします」と変更していた。

このポストに対し「当選&お誕生日おめでとうございます。国会にフレッシュな風を吹かせてください」「いろいろと嫌なことも言う人もいますがスルーして、高市さんを支えて欲しいです」「頑張って下さい。若い方が活躍されているのを見ると、刺激になります」などと書き込まれていた。

村木氏は自民党北海道連青年局学生部第二代部長で会社員。今回の衆院選で北海道比例ブロック14位で立候補。高市自民圧勝の流れに押され、最年少当選を果たした。

投開票日翌日には自身のXで当選を報告。「この度の選挙で議席を頂きました。ありがとうございます。皆さまからの励ましのお言葉も、厳しいお声も、しっかりと受け止めております」と書き出した。続けて「大事な議席を頂いたからには、国民の皆様のために精一杯学び、負託に応えられるよう精進してまいります。よろしくお願い申し上げます」とつづった。

今月4日の選挙中には当該アカウントによる最初の投稿で「期日前投票に行きましょう」と約23秒の動画で語りかけている。